【2019年度版】鉄道関連の予定事柄まとめ - 三丁目の夕日の乗車記

(随時更新中)ver1.8【9月2日更新】

富山地方鉄道不二越線新駅開業と富山ライトレール富山港線延伸を追加更新!

毎度ご覧頂きありがとうございます!!

今回、新線開業や新駅開業などのサービス拡充、はたまた廃線や廃止など2019年度に実施される予定or推測されている鉄道に関するあらゆる事柄をまとめてみました。

なお、こちらの記事に記載されている内容はあくまでも予定ですので変更や中止になる可能性があります。

記載されている内容の殆どは鉄道会社より公式リリースなどで発表された物です。

なお、不確定要素を含む物に関しては?△?印を冒頭に付けて区別しています。

掲載範囲は事柄の主要実施日が2019年4月1日〜2020年3月31日までの予定となっている物で、その事柄に関して特集記事が別に新設された場合はそちらのURLを貼り当記事では概要のみ紹介とさせて頂きます。

掲載漏れや訂正すべき点が有りましたらお気軽にこの記事のコメントかTwitterのDMなどでお知らせくだされば幸いです

当記事を閲覧した事による損害などは一切責任を負いませんのであくまで自己責任でご覧ください。

なお、これらのデータは各関係各所とは関係ありません。

問い合わせなどはしないでください。

掲載順はJR、大手私鉄、中小私鉄、地下鉄、その他の順番となっています。

JR北海道

・石勝線夕張支線廃止

石勝線夕張支線の新夕張〜夕張間が3月31日の最終運行をもって廃止されます。

夕張支線は石勝線(南千歳〜新得)の支線として新夕張駅から伸びる盲腸線で、1日に五往復のみ運行されていますが利用者減少の為、廃止されることとなりました。

なお、廃止後は同区間を路線バスが約10往復運行する予定です。

また、これにより沼ノ沢、南清水沢、清水沢、鹿ノ谷、夕張駅の計5駅が廃止となります。

根室線釧路市内の2駅廃止か

JR北海道は2019年3月実施予定のダイヤ改正釧路市音別町にある根室線の直別駅と尺別駅を廃止する方針で検討していると地元メディアの記事で明らかになりました。

これに対し市側も一定の理解を示し、代替バスの利便性向上への協力を求めたとしているので同時期の廃止で間違いなさそうです。

根室線初田牛駅廃止かJR北海道は2019年春に実施予定のダイヤ改正根室市にある初田牛駅を廃止する方針で検討している事が地元メディアの記事で明らかになりました。

これに対し地元側は冬期間の除雪などの維持費がかさむ現状から反対する理由はないとしてJR北海道の要求を受け入れた模様です。

札沼線部分廃線

札幌市中央区にある桑園駅から新十津川町にある新十津川駅までを結ぶ札沼線の中でも過疎区間である北海道医療大学新十津川間が早くて2019年度中に廃線となるのではないかと報道されています。

と、言うのも廃止予定区間の沿線自治体の中でも唯一の反対派であった月形町が廃止を受け入れる姿勢を見せた為で現在のJR北海道の財務状況を鑑みれば鉄道の廃止は沿線自治体が合意しJRが廃止届を提出してから最短で1年と決まっているので2019年度下期から末頃の廃止が妥当と思われる為です。

区間が実際に廃止になると北海道医療大学駅を除く計17駅が廃止となるほか、札沼線の非電化区間が廃止となるため自動的に全線電化路線となるのと全区間交通系ICカードの?Kitaca?利用可能路線となります。

なお、廃止か存続の最終判断は6月に開かれる沿線自治体の町長でつくる「沿線まちづくり検討会議」で決定される予定です。

JR東日本

Jヴィレッジ駅(仮称)開業

2019年4月に常磐線の広野〜木戸間にJヴィレッジ駅(仮称)が開業する予定です。

新駅はJヴィレッジというスポーツ施設の近隣地に設置されて開業後はイベント開催時の臨時駅として使用されます。

ホーム延長は215メートルあり、10両編成の特急列車も停車することが出来ます。

また、エレベーターやスロープも設置される予定です。

・?ALFA-X?試験走行開始へ

次世代新幹線実現に向けた試験車両となるE956形1編成10両を2019年春に落成し2019年より試験走行を開始する予定です。

このE956形には?最先端の実験を行うための先進的な試験室(車)?を英語にし略した?ALFA-X?という愛称が付けられ最高速度400km/hで走行する予定です。

JR東海

N700Aの置換えで700系全廃

2013年から東海道新幹線の新型車両として運行しているN700Aが引き続き増備され2019年度末には現行の東海道新幹線の最古参となる700系が置き換えられ、全廃する予定です。

また、これにより全車両が最高速度の285キロ対応となりスピードアップする予定です。

JR西日本

おおさか東線延伸&全線開通

現在部分開業扱いとなっている久宝寺〜放出間を走るおおさか東線が2019年春に放出〜新大阪間で延伸し全線開通となる予定です。

延伸区間には南吹田駅JR淡路駅城北公園通駅、JR野江駅の計4駅が新駅として誕生します。

そんな新駅のうち、JR野江駅JR淡路駅では京阪本線阪急京都線・千里線に接続するほか、既存駅の新大阪駅では新幹線・JR京都線・大阪メトロ御堂筋線と、鴫野駅、放出駅ではJR学研都市線と接続する予定です。

嵯峨野線梅小路京都西駅開業

嵯峨野線の京都〜丹波口間に梅小路京都西駅が2019年春に開業します。

同駅は七条通りとの交点に作られ、駅周辺には今話題の京都鉄道博物館京都水族館がある梅小路公園や京都中央市場に隣接しています。

なお、駅名は事前に公募され、2018年7月20日に駅名決定として?梅小路京都西?駅となる事がJR西日本から発表されました。

和歌山線、桜井線に新型車両

和歌山線・桜井線に近畿エリアでは初の導入となる新型車両の227系が2019年春より投入される予定です。

こちらの227系は現在当路線で運用されている105系117系を置きかえる為に2両編成28本(計56両)が導入され2020年春に全車両の導入が完了し当路線を運行する列車は全列車新型車両に統一されます。

また、この車両は車載型IC改札機を搭載していて全車両置き換え後に使用が開始されます。

これにより奈良県全域と和歌山線全線が新たにICOCAエリアになり利便性が向上します。

JR九州

筑肥線糸島高校前駅開業

筑肥線波多江〜筑前前原間に糸島高校前駅が2019年春に開業する予定です。

駅名は糸島高校が近くに所在しているほか、今まで糸島市内には?糸島?の名前が付く駅が無かったため、周知のためとしていて同駅は波多江〜筑前前原間の中間地点辺りに設置される予定です。

東急電鉄

南町田駅改称へ2019年秋にまちびらきが予定されている「南町田グランベリーパーク」の最寄り駅である東急田園都市線南町田駅の駅名が「南町田グランベリーパーク」駅に改称される予定です。

なお、この駅名改称は2019年度中に実施される予定です。

南町田駅全日急行停車へ現在、土休日のみ急行が停車している東急田園都市線南町田駅ですが、南町田グランベリーパークの開業などによる新たな郊外拠点としての利便性向上を目的に今まで急行が停車していなかった平日にも停車するようになる予定です。

この、平日の急行追加停車化は2019年度中に予定されているダイヤ改正に合わせ実施されます。

これで、南町田駅には全ての種別の列車が全日停車する事になります。

・?青ガエル?運行終了

2017年8月28日から?青ガエル?と呼ばれでいる旧5000系の塗装を再現して運行されている東横線90周年記念ラッピング電車(5000系8両)が2019年8月31日をもって運行終了します。

相模鉄道

・相鉄~JR直通線開業

2019年下期に相鉄本線西谷駅から新設される羽沢横浜国大駅を通りJR東海道貨物線との接続点までの?相鉄・JR直通線?が開業する予定です。

開業後は相鉄海老名・湘南台方面から?相鉄・JR直通線?を経由してJR東海道貨物線に直通し新宿方面へ向かう列車が朝ラッシュ時は1時間に4本。それ以外の時間帯は1時間に2〜3本程度の頻度で運行される予定です。

なお、開業区間唯一の途中駅となる羽沢横浜国大駅からは東急線日吉方面への延伸計画もありそちらは2022年下期の開業を目指し工事が進んでいます。

小田急電鉄

開成駅に急行と快急停車へ

10両編成に対応するホーム延伸工事が完成することに伴い2019年春に実施予定のダイヤ改正から各駅停車のみが停車している開成駅に急行と快速急行が追加停車化する予定です。

これは開成駅が所在する開成町の人口が増えている為で詳細な停車本数は判明していませんが急行は全列車が、快速急行は速達性の面から一部列車が停車する事で検討されているようです。

南海電気鉄道

・新型ケーブルカー運行開始

2019年3月初旬に南海鋼索線高野山ケーブルカー)用の新型ケーブルカー2編成4両が投入され運行を開始する予定です。

この南海鋼索線高野線との乗換駅となる極楽橋駅から真言密教の聖地て?ある高野山最寄り駅の高野山駅までを結ぶ途中駅無しの0.8?という短距離路線で、新型車両のデザインは特急?こうや?に使用されている朱色を基調とし1編成目は白、2編成目はオレンジのラインを追加した物となる予定です。

なお、新型車両導入に伴い11月26日から2月下旬まで車両及び巻上け?機なと?の設備の新造工事が実施される関係で全列車運休となりバス代行輸送が実施される予定です。

・NANKAIマイトレイン運行開始

2019年春に9000系の4両編成1本をリニューアルした?NANKAI マイトレイン?が運行開始を開始します。

このNANKAI マイトレインは乗客から車内の内装に関してアンケートを取りそれを反映させた画期的なリニューアル車両となっていてアンケートでは車内デザイン、吊り革、座席の種類が選ばれました。

西日本鉄道

西鉄初の観光列車運行開始

西鉄は既存の6050形を大幅に改造し西鉄初となる観光列車の?THE RAIL KITCHEN CHIKUGO?を2019年春より運行開始する予定です。

このTHE RAIL KITCHEN CHIKUGOは金曜日〜日曜日と祝日に運行する予定で昼のランチとして西鉄(福岡)天神発大牟田行き、夜のディナーとして大牟田西鉄(福岡)天神行きの計1往復が運行される予定です。

なお、今年の9月には気になる料金などの詳細の発表が行われ、運行開始前の2月には車両お披露目が予定されています。

三陸鉄道

・釜石〜宮古間が移管の上復活

現在、東日本大震災の影響により長期運転見合わせ状態となっているJR山田線釜石〜宮古間が2019年3月23日に三陸鉄道に引き継がれ「リアス線」として復活する予定です。

復活区間には11駅の途中駅が存在しますが移管復活後も今まで通りの駅名がそのまま使用されます

また、復活区間のうち津軽石〜磯鶏間に「八木沢・宮古短大」駅が、豊間根津軽石間に「払川」駅の計2つの新駅が復活に合わせて新設されます。

なお、この移管により南北で分断していた「北リアス線」と「南リアス線」が1本の鉄路で結ばれるようになることから三陸鉄道全線を「リアス線」に名称変更するほか運行形態も変更となる予定です。

阿武隈急行

・「AB900系」導入へ

福島〜槻木間を運行している阿武隈急行線の新型車両としてJR東日本E721系ベースのAB900系が導入され、最初の編成は2019年5月頃に完成し7月頃から営業運転が開始される予定です。

こちらのAB900系は開業以来使用されている8100系の老朽化の為に10編成計20両導入される予定で、沿線の自然や花をテーマとした5種類のアクセントカラーがそれぞれ施される予定です。

また、8100系は1両のドア数が2ドアですが、AB900系は1両のドア数が3ドアに増える為、朝夕のラッシュ時の混雑緩和も期待されています。

箱根登山鉄道

・?アレグラ号?追加導入

箱根湯本〜強羅間を運行している箱根登山鉄道の新型車両として2014年より導入されている?アレグラ号?が2019年5月頃を目処に1両×2編成の計2両が追加導入されます。

また、2020年度にも2両固定編成が1本導入される予定でこの増備により繁忙期には全列車が3両編成で運行される予定です。

・100形順次引退へ

箱根湯本〜強羅間を運行している箱根登山鉄道の100形が2020年度の車両更新に伴い順次引退する予定です。

まず、モハ1の103〜107編成が2019年7月に廃車する予定でそれ以外の車両も数年以内には全て引退する予定です。

愛知環状鉄道

・?TOICA?導入

愛知県の高蔵寺と岡崎を結ぶ愛知環状鉄道が2019年春を目処にこれまで未導入だった交通系ICカードを導入する予定です。

なお、愛知環状鉄道でのICカード発売はJR東海が発行している?TOICA?のみですが、JR東海エリアの様に他のエリアの交通系ICカードも一部利用できます。

養老鉄道

・「新顔」登場

岐阜県揖斐駅から大垣・養老を通り三重県名駅を結ぶ養老鉄道東急7700系を改造した中古車両が新登場します。

こちらは導入から50年近くが経過し老朽化した既存車両の600系などの車両更新の為に導入する物で、2019年度に3両編成を2本導入し2020年度に3両編成1本と2両編成3本の計15両を導入する予定です。

また、3両編成の中間車にはクロスシートが8席分設置されるほか、各編成はそれぞれ4種類(緑帯、緑歌舞伎、赤帯、赤歌舞伎)の塗装が施される予定です。

☆あいの風とやま鉄道

・?一万三千尺物語?運行開始

あいの風とやま鉄道は2015年3月の運行開始以来初となる観光列車?一万三千尺物語?を導入し2019年春より土休日や夏休みシーズンを中心に年間125日程度運行する予定です。

この?一万三千尺物語?は富山〜泊を往復するルートと富山〜高岡〜黒部〜富山のルートの2コースでの運行が予定されていて車内では県産食材を活用した料理やワンドリンクサービスなどが予定されています。

車両は既存車両(3両編成)を改造した物で、1.3号車が客車で2号車が厨房とお土産を購入出来るスペースになる予定で天井や座席のテーブルには県内氷見産のスギが使用される予定です。

富山地方鉄道

不二越線に新駅開業

不二越稲荷町不二越間に栄町(仮称)駅が2019年3月に開業する予定です。

同駅は富山市石金に設置され近隣施設である富山県立中央病院へのアクセス向上などが期待されています。

富山ライトレール

富山駅乗り入れ

現在、富山駅の北側に発着している富山ライトレール富山港線ポートラム)を2019年度末までに富山駅北陸新幹線高架下まで約90m延伸し富山駅に乗り入れる様になります。

これは北陸新幹線開業によるJR富山駅高架化と合わせた事業で、分断されている富山ライトレールが運行する富山港線地鉄が運行する富山市内軌道線を接続させる計画です。

第1期工事として既に地鉄富山市内軌道線が2015年に乗り入れしており、今回第2期工事として富山ライトレール富山港線富山駅に乗り入れ地鉄と接続する事になります。

これにより現行の富山駅への最寄り駅である富山駅北停留場が新幹線高架下の富山駅停留場に移転及び改称となります。

また、完成後は富山港線富山市内軌道線との直通運転が予定されていて、富山港線ポートラム地鉄に乗り入れて富山市内軌道線を環状して再び富山港線に戻っていくラケット形の運行が計画されています。

広島電鉄

・新型車両5200形導入

2019年3月末より新型車両の5200形を2編成導入します。

この5200形は?グリーンムーバーエイペックス?という愛称が付けられ2号線(広島駅〜広電宮島口駅)で運用される予定です。

東京メトロ

丸ノ内線新型車両導入へ

丸ノ内線を現在走行している02系に代わる新型車両として2000系を新たに導入し2019年2月から運行を開始する予定です。

この2000系は車端部に初となる丸窓を採用したり全ての号車にフリースペースを設け、これまた初となる小物や手荷物がおけるテーブルとコンセントが設置されます。

また、各ドア上に3画面のLCDを設置するほか、訪日外国人向けの無料WiFiも搭載される予定です。

そんな2000系は2022年度までに6両×53編成の計318両が導入される予定です。

方南町駅ホーム延伸&直通化

丸ノ内線の支線扱いとなっている中野坂上方南町間ですが、終点の方南町駅を除き本線と同じ6両編成に対応していますが、方南町駅のみ支線車両分の3両にしか対応していません。

従来は新宿方面に向かう場合は中野坂上駅で支線から本線に乗り換えが必要ですが、ホームを延伸する事で本線列車の6両編成に対応する様になり2019年度の完成後は本線の新宿・銀座・池袋方面への直通列車が運行を開始する予定です。

北綾瀬駅ホーム延伸&直通化

千代田線の支線扱いとなっている綾瀬〜北綾瀬間ですが、終点の北綾瀬駅が支線車両分の3両にしか対応していません。

従来は北千住方面に向かう場合は綾瀬駅で支線から本線に乗り換えが必要ですが、2019年3月を目処にホームを本線車両と同じ10両編成分に延伸する事で本線車両での発着が可能になり2019年4月より北千住・大手町・霞が関方面への直通列車が運行を開始する予定です。

また、ホーム延伸分には新たに?しょうぶ沼公園側出口?(仮称)が設置されるほか、2020年度中には環七を越える架道橋を新設するほか駅ビルや高架下店舗が開業する予定です。

ゆりかもめ

・2駅を駅名改称

ゆりかもめは2019年3月頃に?国際展示場正門?と?船の科学館?の計2駅の駅名を改称します。

新駅名は?国際展示場正門?が?東京ビッグサイト?に、?船の科学館?が?東京国際クルーズターミナル?に変更となります。

それぞれ改称理由として国際展示場正門駅は国際展示場(ビッグサイト)の通称に駅名を合わせるため、船の科学館駅は駅の近隣に新設される新たな客船ターミナルの名称決定に伴う変更という事です。

広島高速交通

・新型車両導入へ

アストラムラインは老朽化が進む既存車両の置換えとして三菱重工業製の新型車両を2期に渡り24編成導入します。

この新型車両はアストラムラインのイメージである黄色基調などはそのままにベビーカー・車椅子スペースを設置し利便性を向上した車両で、まず第1期目として11編成を2019年度から2025年度の間に投入して2期目で残りの13編成を投入する予定です。

沖縄都市モノレール・初の延伸開業へ2003年に那覇空港首里間が開業して以来の初となる延伸事業として2019年春に首里〜てだこ浦西間が延伸開業します。

延伸区間には既存の首里駅を除き石嶺、経塚、浦添前田、てだこ浦西の4駅が新設されます。

なお、終点のてだこ浦西駅沖縄自動車道が隣接している為、スマートICを新設し名護方面からの高速バスを新設する高速バスターミナル発着にし那覇市中心部方面にモノレールに乗り換えるパークアンドライド方式も考えられています。

関西電力

・実質的な鉄道事業廃止へ

現在、関西電力が長野県大町市にある扇沢富山県立山町にある黒部ダム間を結ぶ?関電トンネル?を運行するトロリーバスを2018年11月末日の最終運行をもって廃止とし翌年の2019年4月中旬の運行より車載パンタグラフを搭載した電気バスに全車代替される予定です。

なお、トロリーバスは鉄道扱いでしたが電気バスは文字通りバス扱いの為、形式上は鉄道事業を廃止しバスに移行するという事になります。

最後に要点だけ抑えて終わりにします。

【JR】

・北海道…2路線(夕張支線・札沼線)廃止か&根室線釧路市内2駅廃止か&根室線根室市内初田牛駅廃止か

・東日本…常磐線に新駅&相鉄への直通運転開始&次世代新幹線試験車両?ALFA-X?試験走行開始

・東海…N700A追加増備により700系引退

・西日本…おおさか東線延伸&嵯峨野線に新駅&和歌山線・桜井線に新型車両

・九州…筑肥線に新駅

大手私鉄

・東急…南町田駅改称&南町田駅全日急行停車化&東横線90周年記念電車運行終了

・相鉄…連絡線開業でJR東日本へ直通運転開始

小田急開成駅に急行・快速急行が停車へ

・南海…高野山ケーブルカーに新型車両&NANKAIマイトレイン運行開始

西鉄西鉄初となる観光列車運行開始

【中小私鉄】

三陸鉄道…JR山田線引き継ぎ復活&南北統一による路線名統一&新駅開業

阿武隈急行E721系ベースのAB900系導入へ

箱根登山鉄道…?アレグラ号?追加導入&100形引退へ

愛知環状鉄道…初となる交通系ICカード導入へ

養老鉄道…元東急7700系の新車両登場

・あいの風とやま鉄道…一万三千尺物語運行開始

富山地方鉄道不二越線に栄町(仮称)駅開業

富山ライトレール富山駅乗り入れ

広島電鉄…新型車両5200形2編成導入

【地下鉄】

東京メトロ丸ノ内線新型車両導入&丸の内・千代田線の末端区間の駅改良で支線からの直通列車運転開始or増発

【その他】

ゆりかもめ…2駅の駅名を改称

広島高速交通アストラムライン新型車両導入

沖縄都市モノレール…初となる延伸開業へ

関西電力トロリーバスによる鉄道事業廃止

ざっとこんな所でしょうか…

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以上、2019年度版鉄道ニュースまとめでした!