ふれあいの森&泉の森の花たち

平成30年8月6日(月)晴れ

ふれあいの森&泉の森に咲いている草花を調査してきました。

今年の32回目です。

今日咲いている花は、ツユクサ、メヒシバ、コニシキソウシロツメクサ、アベリア、ブタナ、カタバミアカバナユウゲショウ、マメグンバイナズナ、ジニア、ポーチュラカマツバギク、ヒマワリ、オヒシバ、サンパチェンスエノコログサ、ナガエミカンソウ、キク、ワルナスビ、タケニグサ、コヒルガオ、コミカンソウ、トレニア、ヤブカラシ、キンエノコロ、サルビアグアラニティカ、ヘラオオバコ、ヘクソカズラ、ヤマブキ、メリケンガヤツリ、シマスズメノヒエ、ヒメジョオンミソハギ、カヤツリグサ、ローズマリー、ガウラ、ソープワート、クマツヅラ、ヒルザキツキミソウ、ラベンダータイム、アルカネット、ジンジャー、メマツヨイグサフェンネルオレガノアメリカタカサブロウ、チェリーセージ、ハッカ、コモンタイム、ベルガモット、マレイン、オヒシバ、コゴメバオトギリ、ヤブミョウガクローブピンク、カラミンサセペタ、ディル、タンジー、ポリジ、アメリカフウロ、ノコギリソウ、ダイヤーズカモミール、ヤナギハナガサ、ランタナスベリヒユ、トキワハゼ、ノゲシ、ベゴニア、サルビア、コンボルブルス、ノウゼンカズラ、キカラスウリ、イヌガラシ、ウ\xA5

螢唫機▲撻鵐織后▲ぅ鵐僖船Д鵐后▲灰螢Ε后▲轡絅Εɓぅ疋Α▲吋ぅ肇Α▲爛唫押▲Ś縫疋灰蹇▲ぅ魅織如▲侫茱Α▲茱Ε轡絅筌泪乾椒Α▲ŚŚ魯鵐押▲⑤張螢侫諭▲潺坤劵①▲丱蕁▲皀奪灰Ε丱蕁▲Ś縫織咼薀魁▲競唫蹈愁Α▲茱灰魯泪泪鵐優鵐哀機▲汽襯好戰蝓▲轡瀬譽┘鵐献紂▲▲ɓ張瓮唫機▲淵❺┘潺唫蝓▲唫汽\xAE、ケキツネノボタン、オオイヌタデジュズダマ、ヒメガマ、トウバナ、スズメノカタビラ、ダイコンソウ、モッコウバラ、キツネノマゴ、オシロイバナゲンノショウコ、ガガイモ、イヌトウバナ、ノブドウ、ギシギシ、ヘビイチゴキツネノカミソリイヌゴマ、ペラペラヨメナシモツケイヌホオズキヤブランオオニシキソウ、キバナコスモス、コマツヨイグサ、ヤブマオ、ソクズ、ユウガギク、セリ、ミゾカクシ、アレチギシギシ、ミドリハカタカラクサ、ワレモコウ、ハエドクソウ、ヌマトラノオ、コバギボウシ、サンカクイ、イノコズチ、タマアジサイ、ウマノミツバ、キンミズヒキ、アキノタムラソウ、ガンクビソウ、ミズタマソウ、チヂミザサ、ツルニガクサ、ウバユリ、ギンミズヒキ、フシグロセンノウ、タイアザミ、ツタバウンラン、トマト、タヌキモ、ム

シトリナデシコアサガオホオズキオミナエシ、ススキ、ヌスビトハギ、タカサゴユリハハコグサ、コスモス、ナス、キュウリ、ハギ、ネムノキ、ハグロソウ、ミゾソバ、アップルミントの166種類でした。

今年始めて見る花はジンジャー、アメリカタカサブロウ、ウリクサ、タカサゴユリの4種類でした。

ジンジャーはショウガ科で、西アジアに分布するが、古くから薬用などを目的に広い地域で栽培されています。茎は直立し、ササの葉を大きくしたような葉が2列に互生します。夏〜秋、茎葉の間から花茎を出し、蝶に似た白花が甘香りと共に咲き溢れます。食用、飲用、香味料、薬用として利用されます。

昨年8月2週〜11月4週に咲きました。

アメリカタカサブロウはキク科で、熱帯アメリカ原産の1年草です。関東以西の水田や水路、路傍、畑地に広く帰化しています。夏〜秋に花が咲き、頭花はタカサブロウよりも小さく、周辺の舌状花がたくさんあるので花弁が重なって、やや乱れた感じがあります。種子の断面は菱形で、黒褐色に熟しこぶ状の突起があります。

昨年7月2〜3,5週、8月2週〜10月3週に咲きました。

ウリクサはアゼナ科で、北海道〜九州の畑や空き地、道端などに生える1年草です。茎はよく分枝して地面に広がります。葉は対生し、長さ0.7〜2?、幅0.6〜1.3?の卵形又は広卵形で葉柄があり、粗い鋸歯があります。夏〜秋、上部の葉腋から細い花柄を伸ばし、淡紫色の花を1つ付けます。花冠は唇形です。

昨年8月1週〜10月3,5週〜11月2週に咲きました。

タカサゴユリユリ科で、台湾原産の多年草です。観賞用として輸入栽培されたものが、近年、各地に広く野生化しました。道端、道路ののり面、石垣の隙間などに生えます。茎は高さ40〜70?で、夏、1.5mほどの茎頂に白花を付けます。花は長さ15?程あり、外側はやや紫褐色を帯び、特に中央脈は濃い筋になります。

昨年8月1週〜9月2週、10月2週に咲きました。

今日見た蝶はイチモンジセセリモンキチョウベニシジミでした。

イチモンジセセリセセリチョウ科で、水田の周りで夏から秋にかけて多く見られます。アザミやキク科の花などでしばしば集団をなして吸蜜します。食草はイネやエノコログサです。

モンキチョウはシロチョウ科で、シロツメクサなどが生えている草原や荒れ地を地面すれすれにジグザグ飛翔します。雌は白色型のほかに黄色形もいます。成虫は春から秋にかけて2〜6回発生します。食草はシロツメクサスズメノエンドウなどです。

ベニシジミはシジミチョウ科で、人家周辺の草地や河川敷など明るく開けた場所に多く、足元をすばしこく飛翔します。季節を問わず各種の花を訪れるが、黄色い花が特に好きです。食草はスイバ、ギシギシなどです。